お気に入りの商品をGETしよう!!

手あそび 商品一覧

手遊びとは、歌に合わせて手を動かし、いろいろな形に見立てたり、ゲームを行う遊びのことです。
どれも簡単なものですが、特徴的なメロディと手の動きは、子どもにとって興味をそそられるもの。何でもない手の動きも、歌に合わせて動かすことで面白さが倍増します。
また、手遊びは道具を必要としないため、テレビゲームなどもなかったはるか昔から行われてきました。手遊びで有名なものとしては、お寺の和尚さんやアルプス一万尺がありますが、これらはもう少し大きい子ども向け。
2〜4歳児ぐらいの子ども向けには、おべんとうばこ(♪これくらいの、おべんとばこに…で始まる数え歌)やグーチョキパーで何作ろう?(両手を使ってカニやかたつむりなどに見立てる)など、わかりやすくてテンポもゆったりしたものがよく歌われています。

まったく初めて&大人の私ですが、手軽に読める手引き書です。
将棋については、ほとんど何も知らない初心者ですが、同じく初心者の息子と始めるにあたって、本書を選びました。本格的にチャレンジしようなどとは思っていませんので、ちょっと始められたら良い程度の覚悟しか持っていないのですが、具体的な例を使って分かりやすく簡潔に説明しており、苦にならずに読み進めました。とりあえず始めてみたいという人には、年齢に関係なく、お薦めします。

楽しくマスターできる入門書
 私はルールしか知りませんでした。だから、子どもが将棋に興味を持ったとき、ルールしか教えられませんでした。
 ルールだけでは、詰め将棋はできますが、本将棋を打とうとすると、初手から、何をどう動かせばいいのか、わかりません。
 この本では、ルールから、序盤、中盤、終盤の考え方、戦法や手筋を、5つのステージに分けて、マスターしていきます。
 各ステージでは、まず『マンガ』で引き込み、『解説』で納得し、『練習問題』で定着する、という3つのステップで攻略していきます。(何か学習書みたい。さすが『くもん』)
 ロールプレイングゲームのように、進めて行けます。まあ、マンガの内容も、まさにロールプレイングゲームですし。
 大人から見ると、『マンガ』の部分は、少し雑な感じがしますが、子どもは気にしないでしょう。それよりも、異形の戦士が次から次へと登場し、飽きずに見ていけると思います。
 ただし、マンガにばかり興味が行くと、間の部分を飛ばして、マンガばっかり読んでしまうかも知れません。
 そうなると本末転倒、肝心な部分はマスターできないかも知れません。まあ、そればっかりは、読む側の問題、子どもが将棋そのものに興味が持てるかどうかの問題なのかも知れませんが。
 いずれにせよ、一度読んで終わりという本ではなく、何回も読み返し、あるいは部分的に参照することで、基本的な戦法や手筋を身に付けることができる本です。
 入門書として、子どもばかりでなく、大人でも、入り易くていいと思います。

初心者向けとしては、いいと思う
理由としては、
1、子供向けなので、図が多い。
2、問題が載っていて、退屈しない。
3、手筋の解説が、他の将棋入門より多い。歩は9つ。香は4つ。桂馬は3つ。銀は4つ。金は5つ。角は4つ。飛は6つ。玉は3つある。
4、分かりやすい
ちょっと、残念なのは、駒交換の価値の表示ぐらいか。

この本を読んで、初心者向けの定跡本「なんでも中飛車」「なんでも棒銀」「なんでも矢倉」等を読めば、初心者は脱出できるかな。

INFORMATION