
こどもごはんとは、乳児〜幼児に食べさせるごはんを表すものです。歯が生えそろっていない、あごの力が弱い、好き嫌いが激しい、アレルギーがある、飽きっぽい、栄養が偏りがち、などなど…こどもは大人よりも食事に対する問題がたくさんあります。
それらに合わせてレシピを考えていくのは、大変なものですよね。そんな問題を解決するために、こどもごはんについて書かれた本や、レシピを解説しているブログを読んでみませんか?
忙しいときでも作れる簡単なレシピや、親子で作れる料理、一緒に食べたい料理などを覚えてみましょう。赤ちゃんにおすすめの離乳食やこども向けの味付けなど、新米のお母さんではわかりにくい問題について解説しているものもあります。
親子のごはん本
「食事」を、ただ作る・食べるだけでなく、その過程なども楽しもうという本です。
また、レシピ以外にもお箸の持ち方や配膳の仕方などもあり、子供に読ませたい一冊です。
期待が高かっただけに
ちょっと期待外れでした・・・。
もう少し普段使いのメニューがたくさん載ってたり、
作ってみたい!というものがあったらよかったなぁと思います。
「メニュー」を期待するより、写真やデザインを楽しむためならいい本かなーと思います。
辛口でゴメンナサイ!
子どもと一緒に大人も成長する一冊です。
春夏秋冬の1年を通じて、子どもと生活を楽しんでいる写真と文章がたくさん掲載されています。レシピ自体はとくに難しいものではなく、気軽にできるものばかりです。(私はとくに夏のカルピス関連レシピが気に入っています)
すでにお子様がいるご家庭には、幼い頃の子どもとの懐かしい感覚がよみがえり、まだお子様のいないand結婚をされていない方には、子どものいる生活に憧れてしまうような、楽しいビジュアルブックです。
まだ小さいお子様のいるお友達へのプレゼントにも喜ばれる本です。
コドモとゴハンとともに四季を感じる。
子供が産まれる前は
それほど親しみを感じなかった日々や行事。
子供とゴハンを通じて感じる四季を
とても楽しく感じます。
写真やコラム、絵本の紹介など
子供さんがおられない方でも
お洒落に楽しめる一冊です。