
手遊びとは、歌に合わせて手を動かし、いろいろな形に見立てたり、ゲームを行う遊びのことです。
どれも簡単なものですが、特徴的なメロディと手の動きは、子どもにとって興味をそそられるもの。何でもない手の動きも、歌に合わせて動かすことで面白さが倍増します。
また、手遊びは道具を必要としないため、テレビゲームなどもなかったはるか昔から行われてきました。手遊びで有名なものとしては、お寺の和尚さんやアルプス一万尺がありますが、これらはもう少し大きい子ども向け。
2〜4歳児ぐらいの子ども向けには、おべんとうばこ(♪これくらいの、おべんとばこに…で始まる数え歌)やグーチョキパーで何作ろう?(両手を使ってカニやかたつむりなどに見立てる)など、わかりやすくてテンポもゆったりしたものがよく歌われています。
親子でうれしい
親戚にもらい、7ヶ月の時に使い始めました。
ちょうど同じような形のマグマグを使っていたため、上手に口に持っていきました。
でも、音を鳴らすのは難しいようでずっとなめたりかんだりしているだけでした。
私がフーフーと言いながら音を鳴らすのを見せ続けて2週間、
プーッと自分で鳴らせるようになりました。
娘は大喜びで、最近は渡すとニコニコしながら吹き続けています。
親子で達成感と喜びを感じられるおもちゃです。
また、ラッパの音はあまり大きくないので、近所を気にしなくても大丈夫です。