
手遊びとは、歌に合わせて手を動かし、いろいろな形に見立てたり、ゲームを行う遊びのことです。
どれも簡単なものですが、特徴的なメロディと手の動きは、子どもにとって興味をそそられるもの。何でもない手の動きも、歌に合わせて動かすことで面白さが倍増します。
また、手遊びは道具を必要としないため、テレビゲームなどもなかったはるか昔から行われてきました。手遊びで有名なものとしては、お寺の和尚さんやアルプス一万尺がありますが、これらはもう少し大きい子ども向け。
2〜4歳児ぐらいの子ども向けには、おべんとうばこ(♪これくらいの、おべんとばこに…で始まる数え歌)やグーチョキパーで何作ろう?(両手を使ってカニやかたつむりなどに見立てる)など、わかりやすくてテンポもゆったりしたものがよく歌われています。
ぜひお勧めしたい1枚です
娘が生後1ヶ月のときに購入し、それ以来毎日聴かせています。ヘビーローテーションです。
わが子はこのCDを聴きながらゆらゆら抱っこされると寝ついてくれます。
曲のイントロが必要以上に派手に装飾されておらず、曲の感じを生かしたアレンジになっている点がとても気に入っています。
初代(?)うたのおにいさんである田中星児さんの歌声がとても素敵で、親子で聞き惚れています。
特に13曲目?の「いっぽんでもニンジン」は渋くてお勧めです。
楽しい!!
20歳代のお母様方には特にオススメです。
自分たちが子供の頃に聴いていた聞き覚えのある歌、歌声。
懐かしさにお子さんよりお母さんのほうが楽しんでしまいそうです。これは親子で楽しめます。
田中星児のすいかの名産地、おにのパンツなど聞き直せば「こんなに楽しい、面白い音楽だったのか!」と再発見できます。そして、これは是非とも子供達に聴かせねばという気持ちになります。